ブレイズは8月26日、公式ポータルサイトを大幅にリニューアルした。
同社によると、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの加速や、特定小型原動機付自転車(特定原付)の普及などを背景に、電動モビリティ市場が拡大しているという。
ブレイズは二輪電動バイクをはじめ、三輪・四輪電動ミニカー、新商品の四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)」を含む11製品を展開しており、製品ラインアップの拡充に合わせて、利用者の利便性向上を目的にサイトを刷新した。
リニューアルでは、トップページのデザインや掲載内容を見直し、各商品のランディングページへのアクセスを分かりやすく整理した。サイト上部には新たにナビゲーションバーを設置し、購入ページやニュース、お問い合わせなどへ直接アクセスできるようにした。
また、オプション品や修理パーツへの導線も強化した。製品メニューからオプション品や修理パーツへ直接アクセスできるため、購入までの手間を軽減するとしている。
さらに、二輪電動バイク「スマートEV」と「EVスクーター」の商品ページも刷新した。キービジュアルを変更し、ページ内に案内メニューを新設して、特長や機能、スペック、販売店一覧などへスムーズにたどり着けるよう改善した。
ブレイズは今後も、電動モビリティ市場の発展とともに、利用者の声を踏まえながら、製品だけでなくサービスやウェブ体験の向上に取り組むとしている。
新商品「BLAZE e-CARGO」は、16歳以上免許不要の車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に対応する4輪電動バイク。車体価格は税込54万7800円で、バッテリー1個が標準装備となる。




