ブレイズ、電動モビリティ向け公式サイトを大幅リニューアル

・ブレイズが公式ポータルサイトを大幅にリニューアルした

・トップ導線を整理し、オプション品・修理パーツへのアクセスを強化した

・新商品BLAZE e-CARGOを含む11製品の情報提供を見直した

ブレイズが電動モビリティ向け公式サイトを大幅リニューアル
ブレイズが電動モビリティ向け公式サイトを大幅リニューアル全 8 枚

ブレイズは8月26日、公式ポータルサイトを大幅にリニューアルした。

【画像全8枚】

同社によると、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの加速や、特定小型原動機付自転車(特定原付)の普及などを背景に、電動モビリティ市場が拡大しているという。

ブレイズは二輪電動バイクをはじめ、三輪・四輪電動ミニカー、新商品の四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)」を含む11製品を展開しており、製品ラインアップの拡充に合わせて、利用者の利便性向上を目的にサイトを刷新した。

リニューアルでは、トップページのデザインや掲載内容を見直し、各商品のランディングページへのアクセスを分かりやすく整理した。サイト上部には新たにナビゲーションバーを設置し、購入ページやニュース、お問い合わせなどへ直接アクセスできるようにした。

また、オプション品や修理パーツへの導線も強化した。製品メニューからオプション品や修理パーツへ直接アクセスできるため、購入までの手間を軽減するとしている。

さらに、二輪電動バイク「スマートEV」と「EVスクーター」の商品ページも刷新した。キービジュアルを変更し、ページ内に案内メニューを新設して、特長や機能、スペック、販売店一覧などへスムーズにたどり着けるよう改善した。

ブレイズは今後も、電動モビリティ市場の発展とともに、利用者の声を踏まえながら、製品だけでなくサービスやウェブ体験の向上に取り組むとしている。

新商品「BLAZE e-CARGO」は、16歳以上免許不要の車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に対応する4輪電動バイク。車体価格は税込54万7800円で、バッテリー1個が標準装備となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る