27日の日経平均株価は前日比130円18銭安の6万6131円98銭と3日ぶりに反落。半導体関連株を中心に買いが先行したが、買い一巡後はマイナス圏へ。下値は限定的だったが、もみ合い商状が続いた。
26日のニューヨークダウは113ドル安の5万3463ドルと4日ぶりに反落。7月の米個人消費支出が市場予想を上回り、インフレ懸念を背景に米長期金利が上昇。相対的な割高感が、株式の売りを誘った。ハイテク株主体の米ナスダック市場は反落。電気自動車(EV)のテスラは1.26%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半で推移。自動車株は総じて軟調な動きとなった。



