水素燃料電池車の公用車比率を5%に引き上げへ、「水素1%調達宣言」に参加…福島県浪江町

浪江町が保有する純水素燃料電池車
浪江町が保有する純水素燃料電池車全 1 枚

福島県浪江町は、一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)が推進する「水素1%調達宣言」の趣旨に賛同し、水素普及拡大に向けた2つの目標を宣言した。

浪江町は東日本大震災・原発事故以降、原子力や化石燃料に頼らない「エネルギー地産地消のまちづくり」を目指し、「なみえ水素タウン構想」を掲げてきた。産学官が一体となった先進的な水素利活用の取り組みを推進してきた同町が、今回の宣言に踏み切った。

■公用車の燃料電池車割合を5%へ

宣言の1つ目は、保有する公用車に占める純水素燃料電池自動車の割合を5%まで引き上げることだ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  4. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  5. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
ランキングをもっと見る