【全文PDFプレカン】メルセデスベンツ『electric GLC』発表…EV専用プラットフォーム MB.EA-M 採用

メルセデス・ベンツ日本のゲルティンガー剛社長兼CEO
メルセデス・ベンツ日本のゲルティンガー剛社長兼CEO全 12 枚

この全文PDFは、記者会見やイベント講演の取材音声をもとに文字起こしを行い、編集者が確認と修正を入れたドキュメントです。

メルセデス・ベンツ日本は10月28日、EV専用プラットフォーム「MB.EA-M」を採用した初の電気自動車「electric GLC」を発表した。

新世代デザイン言語と歴代モデルのグリルデザインを継承しつつ、800Vシステムや2速ギアボックスによる高効率な駆動系、最大300kWの回生ブレーキ、ヒートポンプを搭載し、走行性能と効率性を両立。室内はMBUXハイパースクリーンや生成AI搭載のMB.OSにより高度なパーソナライゼーションを実現し、AIRMATICやリアアクスルステアリングが快適な乗り心地を提供する。安全面では超高張力鋼板の採用など先進的なボディ構造を採用。CEV補助金にも対応し、EVへの移行における不安を軽減しながら、プレミアムな電動モビリティ体験を日常に届けることが本モデルの核心的なメッセージである。 開催日:2026年10月28日

●登壇者
ゲルティンガー剛(メルセデス・ベンツ日本合同会社 社長 兼 CEO)
ダニエル・ノルテ(メルセデス・ベンツ日本合同会社 GLCプロダクトマネージャー)

●目次
オープニングとF1アントネリ選手の勝利、GLCの位置づけ 0:01 p.4
初の電気自動車electric GLCの概要と新デザイン言語・フロントグリル 1:48 p.4
ドライビング&コンフォート:EV専用プラットフォームと快適装備 3:39 p.5
MB.OS・MBUXと安全性へのこだわり 5:35 p.6
プロダクト解説:エクステリアとインテリアの特徴 8:32 p.7
EV専用アーキテクチャMB.EA-M:駆動系・800Vシステム・バッテリー 12:29 p.9
回生ブレーキとヒートポンプによる効率性 15:50 p.10
室内空間・荷室とAIRMATIC・リアアクスルステアリング 17:24 p.11
パノラミックルーフとMBUXハイパースクリーン 20:18 p.12
MB.OS・生成AI搭載MBUX・運転支援MB.DRIVE 23:23 p.14
安全コンセプトと生産・サステナビリティ、プレゼン締めくくり 27:11 p.15
ラインアップ・価格・補助金と今後のモデル展開 29:44 p.17

★全文PDFプレカンの閲覧・ダウンロードには、ビジネス会員への登録が必要です。
- プレミアム/法人/スタンダード会員:本数無制限でダウンロード可能
- 無料会員:ビジネス記事の閲覧および全文PDFのダウンロードを合わせて、毎月最大3本まで利用可能

《高木啓》

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 【VW ゴルフGTI & ゴルフR 新型試乗】「ハンドリングのGTI、グランツーリスモのR」は過去のものとなった
  3. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  4. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  5. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る