ホンダ『CB400SF E-CLUTCH』のシート高を20mmダウン! プロト、ローダウンキットを発売

純正リアサスペンションのリンクプレート部を交換することで、シート高を20㎜下げる
純正リアサスペンションのリンクプレート部を交換することで、シート高を20㎜下げる全 6 枚

クルマ・オートバイ・アウトドア用品の企画・輸入・販売を手がけるプロトは、同社のポジション調整系ブランド「EFFEX(エフェックス)」から、ホンダ『CB400スーパーフォア E-CLUTCH』専用の「ローダウン・ショートサイドスタンド・COMPキット」を発売した。

【画像】『CB400SF E-CLUTCH』専用「ローダウン・ショートサイドスタンド・COMPキット」

エフェックスは「最小にして、最大の効果」をコンセプトに、バイクのポジション調整を目的として誕生したプロトのオリジナルブランドだ。「足つきで乗りたいバイクを諦めない」をテーマに、新型・現行車両を中心に車種専用のイージーフィットハンドル、ローダウンキット、ゲルザブなどをリリースしている。

◆CB400スーパーフォアのシート高を20mmダウン!

純正リアサスペンションのリンクプレート部を交換することで、シート高を20㎜下げる純正リアサスペンションのリンクプレート部を交換することで、シート高を20㎜下げる

CB400スーパーフォア E-CLUTCHの純正リアサスペンションのリンクプレート部を専用品に交換することで、シート高を20mm下げる仕組みだ。停車時の「ふらつき」などの不安を軽減し、街中でのストップ&ゴーが多い走行シーンでも疲れにくくなるとしている。

エフェックスのローダウンキットは、純正の乗り味を損なわないよう、スタンダード車両のリアサスペンション特性を分析した上で開発。「サスペンションの動きを活かすこと」を前提に、車種ごとにダウン量を適切に設定している。

なお、ローダウン量に応じてヘッドライトの光軸調整が必要となる。また、車両コンディションによって数値が若干変動する場合がある。

◆ショートサイドスタンドセットも

ローダウンキット装着時はショートサイドスタンドは必須ローダウンキット装着時はショートサイドスタンドは必須

ローダウンキット装着時は、ショートサイドスタンドの併用が必須となる。純正サイドスタンドのままでは車体が起き気味になり、強風や振動、傾斜地での駐車時に転倒リスクが高まるためだ。専用のショートサイドスタンドを装着することで、車体の傾きが適正に保たれ、安定した駐車が可能になる。

ローダウンリンクプレートは5280円(税込)、ショートサイドスタンドは1万780円(税込)。ローダウンリンクプレート+ショートサイドスタンドセットが1万5400円(税込)となっている。

《レスポンス編集部》

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