旭化成、ゴム・エラストマー材料に関する最新の技術を紹介…IRC2026 AICHIゴム・エラストマー技術展

旭化成のブースイメージ
旭化成のブースイメージ全 1 枚

旭化成のエラストマー事業部は、2026年11月3日(火)から6日(金)まで愛知県国際展示場で開催される「IRC2026 AICHI ゴム・エラストマー技術展」に出展する。

IRC(国際ゴム技術会議)は、世界のゴム・エラストマー分野の研究者・技術者が集まる国際会議だ。日本での開催は10年ぶり6回目となる。

旭化成のブースでは、ゴム・エラストマー材料に関する最新技術をパネル展示で紹介する。

展示する主な技術・材料は、カーボンブラック変性ポリブタジエンゴムによるゴムコンパウンドの振動特性向上、グリップ性と耐摩耗性に優れるSBRによる高性能アウトソール、水添スチレン系熱可塑性エラストマーによる高反発性と衝撃吸収性を両立したミッドソール。

また、水添スチレン系熱可塑性エラストマーによる混合プラスチック廃材の物性改善とマテリアルリサイクル促進、水添スチレン系熱可塑性エラストマーによる反応性制御と材料設計の自由度向上、となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. トヨタ『ランドクルーザーFJ』、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパー新設定…2027年1月以降発売へ
  3. トヨタ、『RAV4』を一部改良…「マルチテレインセレクト」搭載
  4. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. なぜ日本のモノづくりに「SDx」が必要なのか? JASA 権藤正樹氏が語る、“ソフトウェア基軸”への転換とその本質
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る