旭化成のエラストマー事業部は、2026年11月3日(火)から6日(金)まで愛知県国際展示場で開催される「IRC2026 AICHI ゴム・エラストマー技術展」に出展する。
IRC(国際ゴム技術会議)は、世界のゴム・エラストマー分野の研究者・技術者が集まる国際会議だ。日本での開催は10年ぶり6回目となる。
旭化成のブースでは、ゴム・エラストマー材料に関する最新技術をパネル展示で紹介する。
展示する主な技術・材料は、カーボンブラック変性ポリブタジエンゴムによるゴムコンパウンドの振動特性向上、グリップ性と耐摩耗性に優れるSBRによる高性能アウトソール、水添スチレン系熱可塑性エラストマーによる高反発性と衝撃吸収性を両立したミッドソール。
また、水添スチレン系熱可塑性エラストマーによる混合プラスチック廃材の物性改善とマテリアルリサイクル促進、水添スチレン系熱可塑性エラストマーによる反応性制御と材料設計の自由度向上、となる。




