ダイハツ工業は11月2日、軽商用車の『ハイゼット カーゴ』と『アトレー』を一部改良し、全国一斉に発売した。
今回の改良では、車両制御の見直しにより燃費性能を向上させた。
ダイハツ e-ハイゼットカーゴ
また『e-ハイゼット カーゴ』『e-アトレー』では、メーカーオプションとして9インチのスマホ連携ディスプレイオーディオを追加設定した。これにより、購入時の選択肢を広げている。
ダイハツは、配送業を中心に「ハイゼット カーゴ」が幅広い業種で使われていることや、「アトレー」が広い荷室と使い勝手に加え、乗用車感覚の装備や質感を備える点を挙げ、仕事から日常までの用途に対応する考えを示した。




