『クラウンエステート』の上質感をさらにアップ、ブリッツの新型車高調「DAMPER ZZ-R L」シリーズが適合

ブリッツ DAMPER ZZ-R L クラウンエステート装着例(フロント:12mmダウン / リア:20mmダウン)
ブリッツ DAMPER ZZ-R L クラウンエステート装着例(フロント:12mmダウン / リア:20mmダウン)全 3 枚

ブリッツの新型全長調整式車高調キット製品「DAMPER ZZ-R L」と電子制御式減衰力調整を組み込んだ「DAMPER ZZ-R L SpecDSC Plus」に、トヨタ『クラウンエステート』(AZSH38W, AZSH39W 2025年3月~)の適合が追加された。

【画像】ブリッツの新型車高調「DAMPER ZZ-R L」

DAMPER ZZ-R Lは前モデルのDAMPER ZZ-Rが誇る走行性能は継承し、さらなる上質感と乗り心地・静粛性を追求した全長調整式サスペンションキットのラグジュアリーモデル。

専用設計スプリングやバンプラバーのほか、ストローク量の確保、ショックアブソーバー内部のオイル量の調整、純正アッパーマウントの利用など、車種に合わせた最適なスペックを採用している。

32段階の減衰力調整機構を搭載し、単筒式ならではの⌀44大径ピストンが減衰力の立ち遅れを抑制、しなやかな走り心地と追従性を実現している。また、カートリッジ先出しのオーバーホールに対応し、従来にはないスムーズな仕組みで消耗品の交換が可能となっている。業界最長の3年6万km保証も安心できるポイント。

ブリッツ DAMPER ZZ-R L クラウンエステート装着例(フロント:12mmダウン / リア:20mmダウン)ブリッツ DAMPER ZZ-R L クラウンエステート装着例(フロント:12mmダウン / リア:20mmダウン)

クラウンエステート向けでは、リア用強化ゴムアッパーマウントが付属(フロントは純正を使用)。専用に新規開発を行ったショックアブソーバー用バンプラバーを前後に採用している。DAMPER ZZ-R Lの税込み価格は30万8000円となっている。

DAMPER ZZ-R L SpecDSC Plusは、上記のDAMPER ZZ-R Lに車室内からの減衰力調整を可能とした電子制御式の減衰力調整を組み合わせた車高調キット。こちらも前モデル同様に、コントローラーには2.5インチVA液晶ディスプレイを採用し、4輪の減衰力を常時表示する。

SpecDSC Plusでは、減衰力調整は最大96段階に拡張。業界初の「フルオート」モードを搭載し、乗車人数や走行状態から適切な減衰力で姿勢を安定させる全自動コントロール機能を実現している。Gセンサーを標準搭載し、マップ制御モードでは旋回G・加減速G・車速から細かな減衰力調整が可能。

あらかじめ決めた減衰力設定を20セット、さらにオートモード、マップモードと合わせて22モードメモリー機能を搭載しているが、別売の「GPSセンサーキット」(税込1万3200円)を装着することでより簡単に車速連動制御が可能となり、GPSより車速、時刻、緯度、経度、海抜高度を自動的に取得、コントローラーへの表示も行う。また、別売りの「DSC PLUS リモートスイッチ」(税込3300円)を接続することで、瞬時にモード切り替えが可能になる。

クラウンエステート向けDAMPER ZZ-R L SpecDSC Plusの税込み価格は40万7000円となっている(SpecDSC Plusは1年1万km保証)。

ブリッツ DAMPER ZZ-R L SpecDSC Plus クラウンエステート向けブリッツ DAMPER ZZ-R L SpecDSC Plus クラウンエステート向け

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、新型Vツインネイキッド『SV-7S』と新型スーパースポーツ『GSX-10R』世界初公開…EICMA 2026
  2. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  3. 人気の『NMAX』が電動スクーターに進化! ヤマハ『NMAX E』2027年春に発売へ…EICMA 2026
  4. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
  5. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る