「天然ガスが一番環境に優しい」と結論---GMの研究結果

エコカー 燃費

GM(ゼネラルモーターズ)とアダム・オペルは、未来の燃料及び動力源システムについての新しい研究結果の概略を公表した。今回の研究は36種類の燃料と既存・新規含めた18種類の代替動力源を対象に、欧州の2010年までの燃料、車両実態を想定しながら実施した。ただ、コストについては対象外にした。

この効果として天然ガスからバイオマス、風力など、再生可能な資源で水素を生成し、これを燃料電池車の燃料とすれば、地球温暖効果ガスの排出量が最も少なく環境に優しいと結論付けている。GMはこれまで、ガソリン改質の燃料電池の開発の実用化を急いでいたが、今後の開発に影響する可能性も。

一方、GMの「世界動力源センター」(GMPC)の名称を「燃料電池活動センター」(FCAC)に改称すると発表した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. 「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  5. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る