【新型『スカイライン・クーペ』発表】『GT-R』は別にある! ---ゴーン社長が明言

自動車 ニューモデル 新型車
【新型『スカイライン・クーペ』発表】『GT-R』は別にある! ---ゴーン社長が明言
【新型『スカイライン・クーペ』発表】『GT-R』は別にある! ---ゴーン社長が明言 全 3 枚 拡大写真

『スカイライン・クーペ』の復活にあたっては『GT-R』の存在が気になるのだが、日産自動車の長谷川浩プロダクトチーフデザイナーによると、「GT-Rとスカイライン・クーペは求められるものが全く違う。だからクーペの開発にあたってはGT-Rのことは考慮に入れていない。あくまでスカイライン・クーペはスカイライン・クーペとして最善を尽くした」と語る。

【画像全3枚】

昨2002年8月、排ガス規制のために惜しまれつつGT-Rが姿を消した。同時に『180』や『シルビア』、『プレジデント』、マツダでも『RX-7』も廃止され、自動車ファンにとってはなんとも悲しい出来事だった。しかしGT-Rは10月の東京モータショーでコンセプトカーとして登場し、ショー会場では『フェアレディZ』とともに人だかりが絶えず注目を集めた。

いっぽう新型スカイライン・クーペの発表会で、日産自動車のカルロス・ゴーン社長は『GT-R』の復活を明言した。しかし名前が「スカイラインGT-R」になるのか、あるいは「GT-R」になるのかについては明らかにしていない。日産スカイラインは北米でインフィニティ『G35』になっており、「スカイラインGT-R」だと世界展開しにくい。いっぽう「GT-R」のみだと、クルマの世界ではスカイライン以外にも使用されている例がある……。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る