【ジュネーブショー2003出品車】ついにアルファロメオからSUV…『コンセプトX』

自動車 ニューモデル モーターショー

アルファロメオは来週から始まるジュネーブ・モーターショーで『コンセプトX』を発表する。エレガントなスポーツカーで定評を得ているアルファを新たな分野に導くのがこのコンセプトカーの使命。それはどこか? SUV、MPVの分野だ。

コンセプトXは従来あるいくつかの車型を融合したクロスオーバーになるという。オフロード走破性を持つSUVでありながら、多目的に車内を使えるMPVでもある。全長4.35m、全幅1.82m、全高1.62m。エンジンは3.2リットルV6・24バルブ(250bhp)を搭載し、4輪を駆動する。混雑するヨーロッパの市街地、砂漠の一本道、人跡未踏のフロンティア、どこでもござれ、というわけ。

デザインしたのはアルファロメオ自身のデザイン部と公表されているが、その姿はショー開幕までお預けだ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  5. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る