ミニバン用タイヤのローテーション時期がわかる…ファルケンから新製品

自動車 ニューモデル 新型車
ミニバン用タイヤのローテーション時期がわかる…ファルケンから新製品
ミニバン用タイヤのローテーション時期がわかる…ファルケンから新製品 全 1 枚 拡大写真

ファルケンのオーツタイヤは、タイヤ開発コンセプト『S-MAGIC』第4弾として、ローテーション啓発機能『サーチ・アイ』と、肩減りに強い非対称パターンを採用し、高い経済性と安全性を重視したファミリーワゴン・ミニバン用タイヤ『SINCERA WG713』を3月1日から発売した。

タイヤは装着位置や駆動輪・操舵輪によってかかる負担が大きく異なるため、磨耗が偏って進行する。これを軽減しタイヤをより長く使用するためには定期的なタイヤのローテーション(位置交換)が必要となる。

磨耗の度合いによって形状が変化しローテーション時期が一目で分かるようにした凹パターン、サーチ・アイをタイヤの表面9か所に配置し、ローテーションを啓発する。

発売サイズは60シリーズから70シリーズまで全13サイズで価格は全てオープン。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る