トヨタ『ヤリス』にクラッチレスのMT---供給するのはアイシンです

自動車 ニューモデル 新型車

アイシン精機は、アイシン・エーアイとトヨタ自動車と共同で、新トランスミッション「オートメーテッド・マニュアルトランスミッション」を開発した。3月中旬から欧州で発売した小型車『ヤリス』(日本名『ヴィッツ』)に搭載する。トヨタ車にこのトランスミッションを搭載したのは初めて。

オートメーテッド・トランスミッションは、既存のMTに、クラッチペダルを踏まなくても変速が可能な自動クラッチシステムとシフトを自動切り替えするオートシフト機構を付加し、運転者が行うクラッチ操作やシフト操作を自動化した。車速やアクセル開度に応じて変速を自動で行う変速モードと、シフト段を自由に選択できるマニュアルモードがある。

欧州ではMTが主流で、ATよりも燃費効率の高いオートメーテッド・トランスミッションのニーズが高まっているため、これに対応した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタRAV4 PHEV新型向け、「GR PARTS」発売…空力性能と走行性能を両立
  2. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
  5. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る