【ニューヨークショー2003速報】三菱『ギャラン』、北米向けに新開発

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【ニューヨークショー2003速報】三菱『ギャラン』、北米向けに新開発
【ニューヨークショー2003速報】三菱『ギャラン』、北米向けに新開発 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は、16日のプレスデイから始まったニューヨーク・オートショーで米国生産の新型『ギャラン』などを披露し、同社の北米ラインナップを大幅に強化することを発表した。新型ギャランは北米専用モデルとして開発されたミッドサイズセダンで、SUV『エンデバー』に続く「プロジェクトアメリカ」(現地開発生産車計画)の第2弾。

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新型ギャランはカリフォルニア州サイプレスのデザインスタジオでデザインされ、ミシガン州アナーバーと愛知県岡崎市の開発拠点が共同で開発を進め、イリノイ州ノーマル工場で生産される。従来の米国製ギャランが日本製ギャランとプラットフォームや基本デザインを共有していたのに対し、新型では北米市場によりマッチした専用プラットフォームとデザインを備える。

ボディサイズは全長4840mm×全幅1840mm×全高1470mmと北米市場の同クラスで最大級。また上級グレードに搭載のV6エンジンもクラス最大級の排気量3.8リットル。標準グレードのエンジンは新開発の2.4リットル直4「MIVEC」。

生産開始は今秋で、カナダ、メキシコを含む北米市場で年間10万台を販売する計画。日本導入予定はない。

《高木啓》

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