日産自動車初の軽貨物車『クリッパー』、いよいよ発売へ

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日産自動車初の軽貨物車『クリッパー』、いよいよ発売へ
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日産自動車は、新型軽商用車『クリッパー』を10月6日から発売すると発表した。三菱自動車の軽商用車『ミニキャブ』のOEM供給車で、仕様などは『ミニキャブ』と全く同じ。販売目標は年間2万台。

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クリッパーは、日産が初めて投入する軽商用車で、昨年4月に投入した軽乗用車モコとともに、軽自動車市場で乗用、商用それぞれ1車種を取り揃えることになる。これによって乗用車から商用車、軽自動車まで商品ラインナップが充実するとしている。

クリッパーはトラックとバンの2車種で、クラストップレベルの積載性、小回り性などの使い勝手のよさを実現、運転席SRSエアバッグも標準装備した。価格はミニキャブと同じで、トラックが57万5000〜114万5000円、バンが83万4000〜123万8000円。

《レスポンス編集部》

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