【中間期決算】快調&好調…7社が過去最高益

自動車 ビジネス 企業動向
【中間期決算】快調&好調…7社が過去最高益
【中間期決算】快調&好調…7社が過去最高益 全 12 枚 拡大写真

■トラック3社は通期予想を上方修正

【画像全12枚】

トラック3社は、そろって通期業績を上方修正する好調ぶりだ。昨年の排出ガス規制に伴う国内の買い替え特需の反動が心配されたが、東南アジアを中心に海外販売が伸びて国内の減少を補った。

日産ディーゼル工業は最終損益が3期ぶりに黒字に転じ、連結欠損金を解消。日野自動車は大型車の販売台数で4年ぶりに首位に返り咲き、売上高で過去最高を記録。いすゞは国内販売のマイナス幅が予想ライン以下にとどまり、海外販売の拡大、合理化効果でカバーした。

なお、三菱ふそうトラック・バスは、今年3月よりダイムラークライスラーの完全連結子会社となったため本稿より除外した。

■大手3社は海外が好調
■三菱自動車の“一人負け”の様相
■軽大手2社はいずれも当期利益で過去最高
■トラック3社は通期予想を上方修正

  1. «
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 低迷するEV市場で好調のロールスロイス、早くも2車種目のSUVを開発中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る