【新聞ウォッチ】日産ゴーン社長、COOに本命の志賀常務選出

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【新聞ウォッチ】日産ゴーン社長、COOに本命の志賀常務選出
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気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2005年2月22日付

●日産COO、志賀氏 日本人トップ、51歳、常務から抜擢(朝日・1面)

●トヨタなどの名古屋駅前再開発ビルの名称「ミッドランドスクエア」(毎日・1面)

●日産、燃料電池を自社開発、航続4割増、出力2倍(産経・9面)

●奥田会長、ライブドア、フジ両者に苦(日経・3面)

●訃報・石黒佐喜男氏(元全国軽自動車協会連合会会長)79歳(日経・43面)

ひとくちコメント

日産自動車はカルロス・ゴーン社長の右腕となるCOO(最高執行責任者)のポストに志賀俊之常務を4月1日付で就任する人事を発表した。きょうの産経が1面トップで掲載、きのうの夕刊で速報した日経など各紙も記者会見の内容を中心に詳しく報じている。

後継者でも社長でもないCOOの人事をこれほど大きく取り上げるのは異例。しかも、志賀氏は早くからマスコミでも本命候補として取り沙汰されていた人物で、変革をモットーとするゴーン流の人選としては「極めて順当」と言えるだろう。

今後、ゴーン氏は「日本とフランスをそれぞれ40%、残る20%を北米その他で過ごす」という。志賀氏はそのサポート役に抜擢されたわけだが、日産の生え抜きとしては事実上のトップ、チームリーダーとしての力量が試される。

《福田俊之》

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