【上海モーターショー05】SUVの人気上昇

自動車 ニューモデル モーターショー
【上海モーターショー05】SUVの人気上昇
【上海モーターショー05】SUVの人気上昇 全 3 枚 拡大写真

今回の上海モーターショーは、前回よりもSUV系の出品が増えた。上海や北京など大都市ではトヨタ『ランドクルーザー』のような高級SUVがステータスであり、地方都市では「悪路を走るための生活クルマ」として市場が拡大しているからだろう。

【画像全3枚】

どこから見ても本家トヨタのランドクルーザーにそっくりなSUVを生産するのは江西華翔富奇汽車。名前は『6500』だが、エンジンは3.0リットル(4WD)と2.4リットル(2WD)。いずれも日本メーカー製だ。

韓国の現代(ヒュンダイ)と提携する華泰現代は、今回のショーに会わせてニューモデル『テラカン』をデビューさせた。2.5ディーゼルから 3.5ガソリンV6までをラインナップし、ヒュンダイ風味のデザインに仕上げている。メカの詳細は不明だが、観察したかぎりでは現代精工がライセンス生産していた三菱『パジェロ』の技術が活かされているようだ。

そして、上海っ子の間でも人気なのが元祖ジープ。北京汽車が『チェロキー』を生産しているため、クライスラー・ブースのなかでもひときわ注目度が高かった。

《牧野茂雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る