【カーナビガイド08夏】ストラーダ Fクラス「“夢のカーナビ”実現への第一歩」…開発者

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【カーナビガイド08夏】ストラーダ Fクラス「“夢のカーナビ”実現への第一歩」…開発者
【カーナビガイド08夏】ストラーダ Fクラス「“夢のカーナビ”実現への第一歩」…開発者 全 10 枚 拡大写真

08年のパナソニック「ストラーダ Fクラス」では、世界初となる「ストラーダ ホームリンク」の機能を搭載。開発を担当したパナソニック オートモーティブシステムズ社の井上貴史氏は、「家とクルマをネットワークで結ぶ“夢のカーナビ”を目指した」と語る。

【画像全10枚】

◆プラットフォームの刷新と機能追加を同時に実現

----:08年のFクラスは家電連携の「ストラーダ ホームリンク」も実現したことに加え、OSがWindowsベースに変わり、文字通りビッグチェンジの年となりました。ストラーダの“From Home to Car”のビジョンをみごとに具現化しています。開発においての井上さんの役割は?

井上:わたしは松下電工さんをはじめとして関係各社とPAS社(パナソニック オートモーティブシステムズ社:パナソニックのカーAV部門)との窓口として、全体の調整を担当しました。
 
----:クルマからブルーレイ/DVDレコーダーを操作したり、ネットワークカメラの画像を見たりと、未来のカーナビ体験を一足飛びに実現してしまったという印象があるのですが、今年のFクラスにこの機能を載せた理由は?
 
井上:“家とつながるナビ”というのは、家からAV機器、白物家電までつくっているパナソニックでしかできないこと。他社ではできないストラーダ ホームリンクの第一歩を踏み出しました。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 続きを読む

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  4. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  5. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る