【VW シロッコ 日本発表】デザインテーマは「マッシブさ」

自動車 ニューモデル 新型車
【VW シロッコ 日本発表】デザインテーマは「マッシブさ」
【VW シロッコ 日本発表】デザインテーマは「マッシブさ」 全 7 枚 拡大写真

約20年ぶりに復活する3代目『シロッコ』。手ごろで使い勝手がいいクルマという初代からのコンセプトはキープしたかったと話すのはフォルクスワーゲンAGデザイン部エクステリアデザイナー アンドレアス ミント(Andreas Mindt)さん。

【画像全7枚】

ただし、「決して古いものを思い出してレトロデザインをやろうとは思わなかった」という。

具体的には、「ルーフを低くしてCピラーを立てることで長くストレッチした印象を与えるようにしています。また、そうすることで精緻さ、スポーティさを表すことができたと思います」という。

「それからリア。リアフェンダーのショルダー周りやCピラー下端からリアフェンダーの膨らみにかけてが三角形をしていて非常に深い凹凸を付けています」

「リヤクォーターから見ると、ふくよかなリアフェンダーがポルシェっぽくもあり筋肉質に見えるでしょ」と、今回のデザインテーマのひとつ、「マッシブさ」について語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る