【アウディ A5カブリオレ 日本発表】台数稼ぎのためではない

自動車 ニューモデル 新型車
【アウディ A5カブリオレ 日本発表】台数稼ぎのためではない
【アウディ A5カブリオレ 日本発表】台数稼ぎのためではない 全 3 枚 拡大写真

「『A5カブリオレ』は『A5クーペ』が持っていたものを更にエモーショナルな方向にシフトさせたものです。そして、アウディというブランドを日本においてさらに洗練する、そんな役割を担っています」とは商品企画部長の青木徹さん。

【画像全3枚】

「こういったクルマがショールームに1台“ポン”とあると、ブランドの見え方がだいぶ違ってくると思います」

「なので、特に台数を稼ごうとは思っていません。セールスマンが売り歩くようなモデルではなく、エリア毎にいらっしゃるオシャレな方々が、逆にこのクルマを見つけてもらいたいと思います。お客様がこういうクルマが欲しいと思っている中に、スポッとあてはまると嬉しいです」

コアなユーザー像は、30歳代後半から40歳代半ばくらいで複数台保有。そして、このカブリオレを2台目で保有するような、アクティブなライフスタイルを持っている層だという。「週末ですと、奥様と屋根を開けてゴルフに行く。屋根を開けて気持ちよく軽井沢の別荘あたりから出てきたら似合いそうでしょ」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る