GMの南米専用ピックアップ、モンタナ新型…クラストップの動力性能

自動車 ニューモデル 新型車
モンタナ
モンタナ 全 4 枚 拡大写真

GMは28日、新型シボレー『モンタナ』を発表した。ブラジルなど、南米市場向けに開発された小型ピックアップトラックだ。

画像:シボレーモンタナ

新型モンタナは、シボレーブランドの小型クロスオーバー、『アジャイル』がベース。全長4510×全幅1700×全高1580mmのコンパクトボディには、最大758kgが積載できる。フロントマスクは、最新シボレー車に共通するデザインだ。

1.4リットル直列4気筒エンジンは、南米らしくガソリンとアルコール系燃料の2種類に対応。最大出力はガソリン使用時が97ps、アルコール使用時が102ps。0‐100km/h加速は12.1秒で、最高速は170km/hに到達する。

新型モンタナは2011年初頭から、南米市場で順次発売。GMは、フィアット『ストラーダ』、フォルクスワーゲン『サヴェイロ』、プジョー『ホガール』などのライバルに対して、「動力性能や収納性で優位に立つ」とアピールしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る