日産バッテリー式フォークリフト、価格据え置きで20万円分仕様向上

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アグレスBX(1.5t)
アグレスBX(1.5t) 全 1 枚 拡大写真

日産フォークリフトは、バッテリー式フォークリフト(0.9〜2.5t)をマイナーチェンジして10月13日から発売開始した。

今回発売するバッテリー式フォークリフトの新型『アグレスBX』は、「環境性能/経済性、優れた基本性能、使いやすさ」をコンセプトに開発したバッテリー式フォークリフト。市場ニーズの高いLEDランプや簡易荷重計、フォークレベルアシストレーザーなどもオプションで用意した。

さらに省エネでロングライフのLEDランプをヘッドランプと後方作業灯にオプション設定した。省エネ運転をサポートする瞬間消費電力計を標準装備する。

コントローラーの防水性、防塵性を高め、IP54レベルを実現した。また、超低速域における車両の速度コントロール性を大幅に向上した。

積載荷重を知らせる簡易荷重計を単独でオプション設定したほか、爪の高さをレーザーで照射し、作業性を高めるフォークレベルアシストレーザーをオプション設定する。

走行、荷役コントローラーのチューニングにより稼動時間を約10%向上させた「エコフォーク(専用色グレイッシュホワイト)」を全車種に設定した。

希望小売価格は据え置いたが、基本性能向上分約20万円の付加価値を実現した。

《レスポンス編集部》

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