クボタ、韓国大同工業をコンバイン意匠権侵害で訴訟

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クボタは13日、同社の韓国意匠権に基づき、韓国大同工業が製造、販売する5条刈自脱コンバインDXM85Gの製造・販売の差止め、及び損害の賠償等を求めてソウル中央地方裁判所に提訴した。

クボタは、2008年日本発売のERシリーズ(韓国未発売)で採用したデザインを韓国特許庁に意匠権登録。2010年より韓国市場で販売された韓国大同工業コンバインを同社が調査した結果、韓国意匠権を侵害するものと判断。韓国大同工業に対して文書で製品の製造・販売の中止等を求めたが、要求を拒否。今回の意匠権侵害の訴訟となった。

《纐纈敏也@DAYS》

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