ドメニカリとエクレストンが揃ってアロンソ&ベッテルを唱える

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フェルナンド・アロンソ/フェラーリ(F1 モナコGP 2012)
フェルナンド・アロンソ/フェラーリ(F1 モナコGP 2012) 全 4 枚 拡大写真

フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)とセバスチャン・ベッテル(レッドブル)によるフェラーリのチーム構想が話題になっている。2人はチームメートとして難なく共存できるというのがフェラーリのチーム監督、ステファノ・ドメニカリの確信だ。

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将来フェラーリをドライブしてみたいという気持ちをベッテルは隠そうとしていない。すでに2014年に向けた契約合意書にサインしたという情報が飛び出し、ベッテル自身が否定するという出来事があったばかりだ。この噂をだめ押しするかのようにドメニカリは、アロンソが辞めない限りベッテルのフェラーリドライブはないという見方を否定した。

「この二人はどちらも知的だから、難なく共存するだろうと私は思っている」

この発言を横からサポートしたのがバーニー・エクレストンだ。

「問題ではない。常に新しいチャレンジに前向きなこの2人を同じチームに置けば互いに次の大きなチャレンジを与えられることになる。互いに相手を従属させようと頑張るだろうが、ステファノが上手く二人の関係を平等にする手立てを講じるはずだ」

「私が(当時のブラバムへ)ニキ・ラウダとネルソン・ピケを迎えたときもそうだった。私は2人にこう言った。『君たち、簡単なことだから覚えておいてくれ。どっちでもいい。速い方がチームのナンバー1だ』とね」

「だが私は、セバスチャンに早急な移籍は進めないね。彼はまだ若いからね。フェラーリはドライバーキャリアの終点と見られてきたから、遠い将来のいつかはそうなるだろうがね」

《編集部》

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