【スズキ ワゴンR 新型発表】本田副社長「グリーンテクノロジーは早いタイミングで展開」

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ・ワゴンR 助手席シート下のリチウムイオン電池
スズキ・ワゴンR 助手席シート下のリチウムイオン電池 全 6 枚 拡大写真

スズキの開発部門を統括する本田治副社長は発表会見で、新型車に採用したエネルギー回生技術など一連の省燃費技術を総称して「スズキグリーンテクノロジー」とし、同社技術のイメージアップにもつなげる方針を表明した。

【画像全6枚】

新型ワゴンRでは、リチウムイオン電池の採用で拡充した回生技術や、蓄冷材搭載のエアコンなど、新開発の省燃費技術が採用されている。一方でエンジンなどパワートレインの改良や車両全体の軽量化といった、従来手法による省燃費技術も強化し、軽ワゴン車ではトップの燃費とした。

本田副社長はこうした従来手法や、これから新開発する技術も含んで「グリーンテクノロジー」と総称すると、説明した。今後の展開については、「現行車を大きく見直さなければならないテクノロジーも入っているので、ほかのモデルに直ちに採用とはいなかい」と見ているものの、「積極的に、なるべく早いタイミングで順次広げたい」と、意欲を示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る