「シンガポールも速いと思います」…可夢偉の自信

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
小林可夢偉(ザウバー)
小林可夢偉(ザウバー) 全 4 枚 拡大写真

小林可夢偉は、ザウバーが次戦の舞台でもモンツァと同様のペースを発揮できると考えている様子だ。チームメートのセルジオ・ペレスはイタリアGPで見事な2位フィニッシュを果たしたが、小林は9位にとどまっている。

【画像全4枚】

マリーナベイとモンツァのサーキット特性は両極端というくらい異なるが、小林はザウバーに不利だという理由にはならないと語る。

「モンツァの戦果の後、チームもモチベーションは急上昇しています。シンガポールGPのコースはスローコーナーの連続で要求レベルは高く、過去の例で言うとザウバーが得意とするタイプではありませんでした。ただし今年のマシンでは状況が違います。今は、ザウバーがシンガポールGPで不利だとはまったく思っていません」

モンツァで今年3年目のポディウムに立ったペレスもC31のシンガポールとの相性については楽観的だ。

「基本的に僕はストリートサーキットが好きなんだ。シンガポールは肉体的に苛酷ではあるけど問題ないと思っている。ザウバーのマシンにとっても、問題のないサーキットだ。ぜひこの地でもう一度自慢できるリザルトを出したいよね!」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る