インドからカンボジアへの投資拡大へ

エマージング・マーケット 東南アジア
カンボジア プノンペンの街並み
カンボジア プノンペンの街並み 全 2 枚 拡大写真

先週のインド・ASEAN首脳会議において、ASEANはインドとのFTAを物品分野に限らず、サービスと投資分野にも拡大した。フンセン首相はインドのシン首相に、貿易と投資の拡大と、強いパートナーシップを作ることを呼びかけた。

【画像全2枚】

現在すでにインドの大企業2社が、カンボジアへの100万ドル規模の投資計画をフンセン首相に伝えている。

商業省のChan Nora長官は「カンボジアにはインドにとって魅力な産業が多くある。中でも食品加工と農業部門。インドは食料品の需要が大きい」と述べた。

カンボジア開発評議会のデータによると、インドからカンボジアへの投資額は、今年1~7月までで300万ドルを上回っている。この大部分は農業部門へのものだ。

Hor Namhong外相は、2011年にカンボジアとインドの貿易額が790億ドルに達したことに触れ、2015年までに100億ドル、2022年までに200億ドルを目指すとしている。

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. UDトラックスといすゞの大型にリコール…タイヤ刻印なし
  4. スバル『ジャスティ』を改良、「スマートアシスト」が進化…217万0300円から
  5. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  6. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  7. スバル『プレオ プラス』改良モデル発表、最新世代エンジン搭載…110万7700円から
  8. レンジローバー イヴォークに2027年モデル、「ホクストン エディション ブラック」など新グレード追加…680万円から
  9. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  10. ジープ『ラングラー ルビコン』に「ファイナル エディション」、日本市場最後の2ドアは140台限定…899万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る