ゼンリン、タッチパネル式デジタルサイネージのコンテンツをバージョンアップ

鉄道 企業動向
ゼンリン、タッチパネル式デジタルサイネージのコンテンツをバージョンアップ
ゼンリン、タッチパネル式デジタルサイネージのコンテンツをバージョンアップ 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムは、東京モノレール羽田空港国際線ビル駅2階改札付近に設置しているタッチパネル式デジタルサイネージ「Will・Smart」のコンテンツをバージョンアップした。

【画像全2枚】

Will・Smartは、同社の協業先である、韓国のソウルメトロ内を中心に、約1000台規模のデジタルサイネージの設置およびコンテンツ製作・運営の実績を持つフィンガータッチインターナショナル社の協力のもと新たに開発したサービス。インバウンド旅客(外国人旅行者)を含めたユーザーサービスを強化するとともに、情報サービスと広告を融合させた新たなビジネスモデルを検証している。

今回のバージョンアップでは、モノレール情報と地図情報を別メニューに切り分けるなど、インターフェイスを改良したほか、パノラマコンテンツ(360度画像)を追加。さらにスポットの追加や、日本語、英語に加えて、中国語、韓国語にも対応するなど、観光ガイドサービスの向上が図られている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る