ヒュルケンベルク「ザウバーでポディウム常連となる保証はない」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグ 全 2 枚 拡大写真

「ザウバーで2013年に好成績を挙げられるか?」という問いに対し、ニコ・ヒュルケンベルクは「ポテンシャルはあるがポディウムにはやや足りない」と語る。

【画像全2枚】

フォースインディアからザウバーに移籍したヒュルケンベルクは、これまでとは違う新しいチームでF1キャリアの三年目に踏み出すことになる。昨シーズンのザウバーはセルジオ・ペレスと小林可夢偉で合計4度のポディウムに立ち、F1グリッドのサプライズと呼ばれた。他方ヒュルケンベルクのベストリザルトは、2012年ベルギーGPの4位だが新しいチームでの目標は口にしたくはないと言う。

「ポディウム獲得とか口にするのはまだ早いと思う。マシンの仕上がりだってまだ誰も予想できない段階だ。ポテンシャルがあることはわかっているし、何か良いことがあれば良いなとは誰もが思ってる」

ヒュルケンベルクは将来フェラーリに引き抜かれるという噂もあり、ザウバーがそのための踏み台に過ぎないと見る向きも多い。彼自身も機が熟せばトップチームでドライブしたいとの意欲を隠そうとはしない。

「トップカーを与えられて今以上の注目を浴びるというのも、新しい経験だろうね。慣れるまでに少し時間がかかるだろうけど、そういうチャンスが来ればきちんと対応できると思う」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る