2012年の国税歳入は7億4000万ドル カンボジア

エマージング・マーケット 東南アジア
カンボジアの首都、プノンペンの街並み
カンボジアの首都、プノンペンの街並み 全 1 枚 拡大写真

カンボジアの租税総局によると、2012年12月の国税歳入は5250万ドルで、これにより2012年12か月間では7億4050万ドル、前年比25.2%増であった。2012年の国税徴収は国家予算計画の100.6%を達成したことになる。

2013年は8億6600万ドルの国税歳入を目指す同総局は、以下の戦略を打ち出している。

1)税収が下がっているたばこ、日用品、輸出向け医薬品などの生産品目においては、税関、商業省、国庫庁等の関係機関と情報共有を強化する。

2)納税者教育を積極的に行い、特に記帳の促進や納税者の義務の指導を徹底する。

3)税務調査の徹底と国税債務者からの徴収を確実に行う。

4)租税条約の締結、石油業や鉱物資源業、賃貸契約の利益などに対する税法、移転価格対策など、社会・経済情勢に即した租税政策の充実を図る。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  5. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  6. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  7. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  8. ホンダ『N-ONE RS』の排気効率アップ! ブリッツのエキゾーストシステム「ニュルスペック・カスタムエディション」登場
  9. フェラーリ初のEV『ルーチェ』はスーサイドドア採用!? デザイナー本人も抱える「不安」とは
  10. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る