産廃焼却のアキープラカン、タイ二部市場に上場

エマージング・マーケット 東南アジア
産業廃棄物(イメージ)
産業廃棄物(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

【タイ】産業廃棄物処理会社アキープラカンが7日、タイ証券取引所(SET)二部市場(MAI)に上場した。銘柄コードは「AKP」。公開価格の2バーツに対し、初日終値は6バーツだった。新規株式公開(IPO)で調達した1億6800万バーツは事業拡張と運転資金に充てる。

【画像全2枚】

 アキープラカンはSET上場の産廃処理会社ベター・ワールド・グリーン(BWG)の子会社。タイ工業省から認可を得て、バンコク郊外のサムットプラカン県バンプー工業団地で年間処理能力12万トンの産廃焼却炉を運営している。従業員約120人。2011年は売上高2億8253万バーツ、最終利益5004万バーツだった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  6. 小さくても高級!…BEVで復活するアウディ『A2』、ワイドスクリーン搭載の運転席を激写!
  7. BYD製中型電気バス『J7』を国内初導入、水力発電電力で運行…岩手県北バス
  8. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  9. GT-Rパトカーやハーレー白バイ登場、佐野アウトレットで「はたらくくるま」イベント…3月1日
  10. トヨタ『RAV4』新型、ルネサスのADAS向けSoC「R-Car V4H」採用…デンソー製TSS制御ユニットに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る