ローツェ、ベトナムでネオジム磁石製造

エマージング・マーケット 東南アジア

【ベトナム】ローツェ(広島県福山市)は15日、ネオジム磁石と磁石応用製品の開発・製造を行う子会社をベトナム北部ハイフォン市のハイタイン工業団地に設立すると発表した。同社は主力製品である搬送装置に使用する1軸ロボットとシャフトモーターの重要な材料である磁石について、現在、外販品を使用しているが、レアアースの価格変動で製品の拡販が困難なため、ベトナムでレアアースを調達し、安定的で低価格な磁石を生産する。

 新会社は「JIKA JIKA」。資本金5000万円で、ローツェが99%、ジイエムシーヒルストン (山形県最上郡最上町)が1%出資する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』新型、予約受付開始…1598万円から
  5. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  6. トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
  7. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  8. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  9. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  10. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る