マレーシア、12年の成長率5・6%

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 2 枚 拡大写真

【マレーシア】マレーシア中央銀行は20日、2012年の実質国内総生産(GDP)の成長率が前年比5・6%となり、2011年(5・1%)を上回ったと発表した。個人消費を中心とする内需が堅調だった。

【画像全2枚】

 分野別の成長率は、製造業(4・8%)、建設業(18・5%)、サービス業(6・4%)、鉱業(1・4%)、農業(0・8%)だった。

 第4四半期(10―12月)の実質GDPも6・4%の高い伸びを示し、第3四半期(5・3%)を上回った。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  6. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  7. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  8. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  9. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  10. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る