女性の進出度調査、マレーシアはアジア太平洋で11位

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの女性(参考画像)
マレーシアの女性(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

マスターカード・ワールドワイドは6日、「女性の進出度調査」の最新版を発表。マレーシアはアジア太平洋14カ国・地域で11位にとどまった。

【画像全2枚】

調査は▽雇用(労働力参加、正規雇用機会)▽教員(中等教育、高等教育)▽リーダーシップ(事業所有、企業管理職、政府機関管理職)--の3項目において男性100人に対する女性の比率を数値化したもの。指数は100を基準とし、スコアが100以下の場合は男性優位、100以上の場合は女性優位を示す。

14地域で指数が最も高かったのは、ニュージーランドで77.8ポイントだった。豪州(76.0ポイント)、フィリピン(70.5)、シンガポール(67.5)、台湾(64.7)の順となった。最下位はインドで38ポイント。日本は48.1ポイントで13位だった。
東南アジアではベトナムが6位となり64.4ポイントだった。タイが61.3ポイントで9位、インドネシアが56.5ポイントで10位だった。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. ホンダ『オデッセイ』実車カラーを再現、スマホケース発売…自動車用塗料でパールも忠実に表現
  6. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  7. 三菱自動車の世界生産が前年比微増、海外生産は4期連続減 2025年度実績
  8. 日産自動車、営業赤字から一転500億円の黒字見通し、2026年3月期[新聞ウォッチ]
  9. レイズ最強Rシリーズに新設定!グラムライツ「57NR LIMITED II」が放つ本気の存在感PR
  10. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る