不動産価格、国民の75%が「高すぎる」…多くが対策不十分と認識 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの不動産開発イメージ
マレーシアの不動産開発イメージ 全 1 枚 拡大写真

マレーシア国内の不動産価格についてマレーシア人の75%が「高すぎる」と不満に思っており、政府の対策を不十分と感じていることが、不動産情報ポータル「プロパティ・グル・ドットコム」の最新調査で分かった。

「消費者心理調査」は、全国の約1千人からの回答をまとめたもの。調査を始めた2011年以来、不動産価格上昇に対するマレーシア人の懸念の声が高まっているという。

12万3千戸の手頃な価格の住宅を建設する政府の持ち家促進政策、ワン・マレーシア・ピープルズ・ハウジング(PR1MA)については、70%が正しい方向性だとみているものの、4分の3が数が不十分と答えた。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  6. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  7. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  8. ヤマハ発動機、若年層向け企業映像シリーズ第1弾「本気で、遊ぼう。」公開
  9. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  10. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る