東レマレーシアが40周年、2020年までに売上倍増を目指す

エマージング・マーケット 東南アジア

東レはマレーシアでの事業に10億リンギを投じ、2020年までに売り上げを1.8倍に倍増させる計画だ。東レグループ・マレーシアの昨年の売り上げは、35億リンギだった。

東レは、1973年にペナンに進出。これまで45億リンギを投資した。10日に40周年記念の式典が開催された。

記念式典で日覺昭廣 代表取締役社長は、自由貿易協定(FTA)によりマレーシアが日本の強力な貿易相手国となっているとし、東レもFTAの恩恵を享受できるとの見解を示した。

東レはマレーシア科学大学(USM)に400万リンギを投資して、「東レUSM知識移転センター」を開発する計画だ。2015年の完成が見込まれている。

同社は今月、新鋭蒸着機を導入し、ペナンで2014年4月に包装用蒸着PET(ポリエステル)フィルム生産を開始すると発表している。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  5. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  6. ホンダ『N-ONE RS』の排気効率アップ! ブリッツのエキゾーストシステム「ニュルスペック・カスタムエディション」登場
  7. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  8. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  9. 「公道で走らせることは?」ホンダの4輪バギー『タロン』新型発表に日本のファンも「乗ってみたいw」と興味津々
  10. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る