マレーシア物品サービス税、導入時期は未定=第2財相

エマージング・マーケット 東南アジア

アハマド・フスニ・ハナズラ第2財務相は、物品・サービス税(GST)はまだ導入されておらず、導入予定の時期も決定していないと明らかにした。

「フェイスブック」などを通じて国民の間で、政府が既にGSTを導入したとの噂が広まっていることを受けた発言で、政府は歳入だけではなく国民に与える影響についても慎重に検討すると述べた。

また、民間セクターや非政府組織(NGO)からは概ねGST導入に賛成との声が出ていると明らかにした。

税率については決まっていないとした上で、4%からスタートする可能性があると述べた。

(ザ・スター、5月31日、ベルナマ通信、5月30日)

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  6. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  7. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  8. EVモーターズ・ジャパン、経営体制を刷新へ…EVバス不具合実態と再発防止策
  9. 「褒めるところしかない」トヨタ『ヤリス』改良モデルに絶賛の嵐、6MT搭載の特別仕様にも「すごくよさそう」
  10. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る