スマートフォーツー、累計生産150万台…15年で達成

自動車 ビジネス 企業動向
スマート・フォーツー エレクトリックドライブ
スマート・フォーツー エレクトリックドライブ 全 1 枚 拡大写真

ドイツの自動車大手、ダイムラーは7月16日、スマート『フォーツー』のフランス工場における累計生産台数が、150万台に到達したと発表した。

ダイムラーは1997年、フランス東部のハンバッハに、スマート用の工場を完成。1998年から、初代スマート『フォーツー』の生産を開始した。2007年には、2代目にモデルチェンジ。2012年は年間10万4000台以上を生産している。

累計生産150万台は、初代のラインオフから15年で達成した記録。2008年9月の累計生産100万台から、4年10か月で、50万台を上乗せした計算。

記念すべき150万台目となったのは、スマートフォーツーのEV、『フォーツー・エレクトリックドライブ』のカブリオレ。この白いボディの1台が、スマートの歴史に新たな1章を刻んだ。

ダイムラーのスマートブランド担当、アネット・ウィンクラー取締役は、「累計生産150万台は、個性的なコンパクトシティカーとして成功を収めた結果」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る