マラッカのスマート都市開発、来年着工…2017年完成目指す メイサーズ

エマージング・マーケット 東南アジア

メイサーズ・エナジー・マレーシアはマラッカにおいて、国内初となるスマート・グリッド・シティとグリーン特別経済圏(SEZ)開発プロジェクトを推進する方針だ。

来年第1四半期の着工、2017年の完成を目指す。

スマート・グリッド・シティは、情報通信技術を活用してデータを伝達して従来の送電網などのグリッドを管理する都市のこと。グリーンSEZではスマート・グリッド技術を採用し、炭素ガスの排出量をゼロに抑える。プロジェクトには連邦政府及びマラッカ州政府も関与する。

千田真理子

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