デリーメトロ、電気系統トラブルにより一部路線運航停止

エマージング・マーケット インド・南アジア
地上区間を走るデリーメトロの電車
地上区間を走るデリーメトロの電車 全 1 枚 拡大写真

8月20日、デリーメトロは電気系統の問題により一部区間で運航が大幅に遅れる事態が発生したとエコノミック・タイムス紙が報じた。

わずか5日前にも同様の問題が起きたばかり。

デリーメトロの広報担当によると、問題が発生したのはブルーラインのカロルバーグ駅からRKアシュラムマルグ駅間。

安価なゲストハウスが集まるエリアとして外国人旅行客もよく利用する駅だが、当日はこの区間の運航を片側の線路のみ開放して運航したためダイヤが乱れ、多数の乗客に影響が出た。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  6. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  7. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
  8. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  9. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  10. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る