マルチ・スズキ、自動車市場の落ち込みによりグジャラート工場の稼働延期か

エマージング・マーケット インド・南アジア
マルチスズキ・エルティガ
マルチスズキ・エルティガ 全 3 枚 拡大写真

インド最大の自動車メーカー、マルチ・スズキはインドの自動車市場の落ち込みによりグジャラートに建設中の第3工場の稼働を延期する可能性が出てきた。

【画像全3枚】

ビジネス・トゥデイ紙によると400億Rsの投資により建設される同工場では当初2015年度には年間25万台の生産が予定されていた。

現在の状況が続けばおそらく2016年度でさえ本格的に稼働するのは難しいだろうとマルチスズキ・インディア代表バルガヴァ氏は記者に語った。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  6. ジムニーへ最強の刺客!? ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か
  7. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  8. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  9. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  10. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る