マレーシア、ブミ企業に42億リンギの建設事業を発注へ…進行中の4大プロジェクトで

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア、ブミ企業に42億リンギの建設事業を発注へ…進行中の4大プロジェクトで
マレーシア、ブミ企業に42億リンギの建設事業を発注へ…進行中の4大プロジェクトで 全 1 枚 拡大写真

ナジブ・ラザク首相は29日、現在進められている4つの大型プロジェクトにおける42億リンギ規模の建設事業をブミプトラ(マレー人と先住民の総称)企業に発注すると発表した。

4つのプロジェクトは、▽クアラルンプール(KL)における118階建て高層ビル「ワリサン・ムルデカ(独立の遺産)」▽KLにおける「ブキ・ビンタン・シティ・センター」▽セランゴール州の「ゴム研究所(RRI)」におけるタウンシップ開発▽KLにおける「マレーシア外国貿易開発公社(MATRADE)のエキシビジョンセンター」--。

ナジブ首相によると、4つのプロジェクトの約40%がブミプトラ企業に発注される予定だ。「ワリサン・ムルデカ」及び「マレーシア外国貿易開発公社(MATRADE)のエキシビジョンセンター」は、現在プロジェクトの初期段階で、着工時期などを決定している。「ブキ・ビンタン・シティ・センター」は、開発が提案されたばかりだ。「ゴム研究所(RRI)」は、近く開発が開始される。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  6. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  7. 開発データでそのままマーケティングまで、自動運転開発にも活きる『Unreal Engine』の最前線【後編】PR
  8. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  9. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  10. 「無限らしくて最高」「オーラすごそう」MUGEN PRELUDE にSNS注目! 東京オートサロン2026に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る