プロトンの5か年事業戦略、50万台の販売を目標

エマージング・マーケット 東南アジア

DRBハイコムは、子会社の国民車メーカー、プロトン・ホールディングスの5か年事業戦略計画を策定している。2018年までに50万台を販売し、10億リンギ以上の利益をあげることを目標としている。50万台のうち15万台は輸出市場向け。

プロトンのルクマン・イブラヒム副最高経営責任者(CEO)が、ペラ州タンジョン・マリムの「プロトン・シティ」の視察ツアーにおいて、アナリストやファンド・マネージャーに対して明らかにした。

プロトンは今年12月、政府公用車向けの「ペルダナ」代替モデル(第1期)を発表する計画だ。第2期の代替モデルは一般市場向けで向こう2年以内に発表する予定だという。

プロトンはホンダとの戦略提携を通じて12月までに『ペルダナ』3000台の生産を開始する方針だ。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  6. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  7. カワサキ、2026年参戦マシン公開…新型『Ninja ZX-10R』で全日本ロードレースと鈴鹿8耐に挑む
  8. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  9. 「スバリストにはまる!」スバル『トレイルシーカー』日本発売でSNS興奮! 試乗したユーザーからは「とんでもねぇなこれ」の声
  10. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る