バンコクのマンション価格、平均5.5%上昇

エマージング・マーケット 東南アジア

【タイ】タイ政府住宅銀行(GHB)不動産情報センターによると、2013年下半期のバンコクのマンション価格は前年同期比5・5%上昇した。

 上昇幅は1平方メートル当たり5万バーツ未満の物件で5・6%、5万―8万バーツの物件で8・6%、8万1―12万バーツの物件で7・9%、12万1バーツ以上の物件で3%だった。

 価格上昇幅が大きかった地区はジャトゥジャク区のラチャダピセーク通り、フアイクワーン区のラチャダピセーク通りとラマ9世通り、ラチャテウィー区とワタナー区の電車沿線など。

バンコクのマンション価格、平均5・5%上昇

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  3. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  4. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
  6. 話題の“ゴツゴツ系”コンセプトタイヤに注目!プロクセスxオープンカントリーの壮大な世界観に大興奮だ…大阪オートメッセ2026PR
  7. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
  8. 「本家より本家っぽい」80年代のポルシェ『911カブリオレ』を最新技術で現代に、限定75台生産に「あがりの一台」とSNSで話題に
  9. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  10. スバル第3のEV『アンチャーテッド』、米国発売へ…航続480km以上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る