カルフール撤退に伴いBhartiがイオングループとのジョイントベンチャー交渉を開始

エマージング・マーケット インド・南アジア
カルフール撤退に伴いBhartiがイオングループとのジョイントベンチャー交渉を開始
カルフール撤退に伴いBhartiがイオングループとのジョイントベンチャー交渉を開始 全 1 枚 拡大写真

フランスの大手スーパーマーケット、カルフールがインド撤退を表明する中、同社との交渉が白紙となったスニール・ミッタル氏が保有するBharti社が、
日本のイオングループとの交渉を開始したとエコノミックタイムスが報じた。

カルフール社員の間では、海外直接投資(FDI)に反対の立場を取るナレンドラ・モディ氏率いるインド人民党(BJP)が今回の選挙で政権を獲得する可能性が高いことから、こうした噂がまことしやかに囁かれている。

一方5月第一週には、イオン側が日本からグルガオンにあるBharti社のオフィスと店舗を視察に来たと言う。

双方ともこの件に関するコメントは控えているが、Bharti社が米ウォルマート社と以前結んでいた現金取引を主とした契約を踏襲することはほぼ確実であると見られている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  6. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  7. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  8. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  9. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
  10. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る