マレーシア工科大学、 日本の物質材料研究機構と協力へ

エマージング・マーケット 東南アジア

マレーシア工科大学(UTM)は8日、茨城県の独立行政法人、物質・材料研究機構(NIMS)とナノテクノロジーの研究に関する覚書を締結した。

覚書のもとで5年間にわたり、学生2人を毎年ナノテクノロジーと関連分野の研究のため日本に派遣する。NIMSが学生の宿泊費、航空券などのコストを負担する。留学期間は3-12カ月。UTMは第一陣を6月、日本へ派遣する。

NIMSは日本で唯一の材料化学の専門研究機関となっている。UTMはNIMSと協力し、ナノテクノロジーや関連分野の研究に注力して行く方針だ。
(ベルナマ通信、5月28日)

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. 「この色好きだわ」トヨタ『GR86』の新色“サンダー”に高評価、SNSでは「日本でも出るよね?」と期待の声
  6. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  7. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  8. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  9. DS7 後継、「DS N°7」はEVとハイブリッド設定…欧州受注開始
  10. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る