インド停電、電力供給復旧にはさらに10日要する…デリー州政府が発表

エマージング・マーケット インド・南アジア

5月30日に起こった嵐による被害で長時間の停電が14日間続く中、デリー州政府はこの電力供給が復旧するまでにはさらに10日を要すると発表した。

今回の停電による影響が最も大きいのはBSES(ムンバイ地方電力)が電力供給を行う地域で、東デリーでは南や西デリーでの停電時間が一日4時間から5時間以内であるのに対して、一日7時間以上となっている。

これは電力の需要の高まりに対して各地域での対応がしきれなくなることが主な原因だと考えられている。

実際、タタパワー・デリーが電力供給を行う地域では停電の時間は1時間以内に抑えられている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  3. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  6. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  7. ボルボ最小EV『EX30』に「ブラックエディション」、内外装を黒で統一…150台限定で599万円
  8. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  9. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  10. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る