外国の法律事務所、6月3日付けで国内活動可能に

エマージング・マーケット 東南アジア

外国の法律事務所や弁護士が、6月3日付けでマレーシア半島部で活動を行なうことが可能となった。

「1976年法律専門家法」(LPA)及び「2014年法律専門家(国際パートナーシップ及び有資格外国法律事務所の免許、外国人弁護士の登録)規則」の発効に基づくもの。

外国の法律事務所は、マレーシアの法律事務所とのパートナーシップ、もしくはLPA改正に基づき新たに設定された有資格外国法律事務所(QFLF)としての活動が可能となる。パートナーシップ及びQFLFのライセンスは3年毎に更新される。
なお外国人弁護士は、▽憲法及び行政法▽刑法▽家族法及び相続法▽不動産売買▽知的財産登録--などに関する業務は行なうことができない。
(ザ・スター、星洲日報、7月1日)

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  6. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  7. 初の旧車イベントが大盛況…第1回 ゆずの里 毛呂山町 昭和平成名車展示会
  8. スズキ『フロンクス』、純正アクセサリーキット「ナイトメタル」発売…専用エアロで精悍に
  9. ホンダが小型EV『スーパーワン』を5月発売…オートモビルカウンシル2026に展示、用品も
  10. ホンダの新型EV「Super-ONE」用純正アクセサリー、「ブルドッグ スタイル」公開…名車シティ・ターボIIをオマージュ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る